上田祐輝の公式ブログ【無料で最高の身体活用法】

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どんな状況でも幸福になる心の鍛え方。究極の心の色とは?

あなたは悩みがありますか?

私はあります。

コーヒーが飲みたいなとか。
今日はメガネとコンタクト、
どっちで過ごそうかなとか。
財布の中の小銭が多くて困っちゃうとか。 

どれも深刻なものばかりです~。


世の中の悩みの大半は、
健康・お金・人間関係の
どれかに集約されるらしいです。

あなたも当てはまって
いるのではないでしょうか?

現代の日本は
世界最高水準の暮らしができるのに、
年間自殺者数は3万人近くになります。

年間死亡者数が
120万人とみて3万で割ってみると、
40人に1人は
自殺で亡くなっていることになります。

こうやってみてみると、
物質的な豊かさがあっても
精神的な安らぎとは
関係ないのかもしれませんね。

でも、でも・・・

物があってもなくても
何があっても毎日、
やる気に満ち溢れ、
希望いっぱいに過ごせたら最高ですよね。

今回は、そんな悩みがなくなってしまう、
とっておきの方法をご紹介します。

どんな状況でも幸福になれる
究極の心の鍛え方です。

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そもそも
人の全ての行動理由は、
根本的にはたった2つ
と言われています。

快:楽しいから、報酬がもらえるから
不快:不安だから、罰があたるから

のどちらかです。

「勉強する」ということでみてみると、
興味があって好きで勉強するのは
「快」だからということになります。

反対に、受験で落ちるのが
怖いから勉強するのは
「不快」だからという理由で
勉強していることになります。

ここからは
神経で考えてみましょう。

快=ドーパミン神経(興奮の神経)
不快=ノルアドレナリン神経(不安の神経)

です。

つまり、人が行動をするときは、
この神経のどちらかが
働いているわけです!


しかし、「快」や「不快」に
イチイチ振り回されていたのでは、
いつまで経っても
人生で「安らぎ」は得られません!



というわけで、

第三の要素。

あなたを幸福に導く
とっておきの神経の登場です。



それは・・・
何があっても動じない
「無神経」
ではなく・・・



(ごめんなさいw) 




それは・・・



セロトニン神経です!!



セロトニン神経が
つくる物質
セロトニン」は、
別名
「幸せホルモン」と
呼ばれています。

この神経が働くと、
ドーパミン神経や
ノルアドレナリン神経の活動を
抑えるのです。

つまり、興奮や不安を
抑えてくれるんです。


うつ病の方は
セロトニンが減っていますし、
セロトニンの濃度が増えると
幸福度があがる
というわけです! 


そして、
セロトニンをアップさせる方法
は超簡単です。


でも、待ってください。

実は誰にでもできて
簡単すぎるゆえ、
この方法には
「ありがたみ」がありません・・・。

そして、セロトニン神経は
この方法を毎日3ヶ月続けないと
鍛えられません。

ここに多くの人が
簡単に幸福感をアップできない理由
があります。

筋トレをしようと思って
どんなにトレーニングをしても、
一日では筋骨隆々になれないのと同じです。


だから、毎日コツコツと
三ヶ月以上鍛えましょう。



では、方法をご紹介します。


その方法とは

朝日を浴びながら、
ウォーキングを
30分間行うことです!!


太陽の光は、雨天時でも
蛍光灯よりも遥かに明るいため、
雨の日でも充分効果があります。

一見すると朝日がないような、
雨の日も問題ありません。

是非、続けてみてください。

セロトニンがどんどんできて
幸福度が上がりますよ。



ここからは、
すでに毎朝ウォーキングをしていたり
更に鍛えたい方の為に。

実は、坐禅をしている時の
呼吸にはかなりの効果
があります。


雑念を抱かずに
しっかり吐き切る呼吸を
ひたすら意識的に30分間行うと、
セロトニン濃度が上がると言われています。

実際にやってみると、
びっくりするくらい
頭がスッキリします。

ですから、坐禅や呼吸法で
さらに鍛えたい方は、

①座蒲団の上で、左足を右太ももの上に乗せて
②天井に頭を押し付けるように、背筋を真っ直ぐにして
③毎回息を吐き切る呼吸をひたすら30分間

してみてください。

アップル社創設者のスティーブ・ジョブズ
坐禅をしていたことで有名ですね。

呼吸法には
色んな秘密が詰まっています。

*これも三ヶ月は続けましょう。


最後に、セロトニン研究の
第一人者である有田秀穂博士は
3種類の神経を
三原色にたとえています。

つまり、ドーパミン神経、
ノルアドレナリン神経、
セロトニン神経を
色で例えています。

それは以下の通り。

快=ドーパミン神経(興奮の神経)
不快=ノルアドレナリン神経(不安の神経)
中庸=セロトニン神経(平常心の神経)

ドーパミン神経は
燃える炎のような赤がイメージに合いますし、
ノルアドレナリン神経は
「ブルーな気持ち」というように青が似合います。

セロトニン神経は、
落ち着きを連想させる緑色が合いますね。

この3つの神経が「心の三原色」となって、
人の多様な心をつくっているのかも
しれないということです。

 

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そして
心の究極の色とは、
「赤」でも「青」でも「緑」でもなく、
何ものにも染まらない状態。

全ての要素を含んでいながらも
透明な状態。

三原色が重なり合う
真ん中の「白(無色)」
なのかもしれません。

 


 

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